窪田健策の日常

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2014年 02月 03日

月鈴子(ゲツレイシ)書房 函館公演

ゲツレイシ書房の棚おろし音楽会。
初の遠征公演です。
場所は、函館の素敵なお店。【cafe&deli MARUSEN】さん。
皆様、どうぞお誘いあわせの上いらしてください。

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出演

比屋定尚美  朗読
坪川拓史  アコーデオン トイピアノ ピアノetc...
山川ジョルノ  バイオリン
窪田健策  パーカッション リコーダー


『月鈴子(ゲツレイシ)書房』ウィキペディアより
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# by kensama333 | 2014-02-03 16:25 | 音楽
2013年 12月 07日

月鈴子書房

私が所属する『月鈴子(ゲツレイシ)書房』の第2回目の公演があります。
演目は時間泥棒モモや、ネバーエンディングストーリーでおなじみの
ミヒャエル・エンデの『夢のボロ市』より。

お近くの方は是非いらしてください。

とき 2013年 12月14日(土)
昼の部 開場13:30 開演14:00 
夜の部 開場17:30 開演18:00

ところ 室蘭市中央町2〜8〜12 蘭西ギャラリー裏

出演

比屋定尚美  朗読
坪川拓史  アコーデオン トイピアノ ピアノetc...
山川ジョルノ  バイオリン
窪田健策  パーカッション リコーダー

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『月鈴子(ゲツレイシ)書房』ウィキペディアより
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# by kensama333 | 2013-12-07 00:29 | 音楽
2012年 09月 18日

坂本長利さんと坪川監督

昨夜、坂本長利さんの一人芝居『土佐源氏』を鑑賞してきました。
坂本さんは83歳。
昨夜は1158回目の公演だったそうです。
磨き上げられたその立ち振る舞いに、
芝居ということも忘れて見入っている自分がいました。
今後は1500回を目指して、演じて行きたいとおっしゃっておられました。


公演の後、坂本長利さんの『土佐源氏』を主催した、
坪川拓史監督の自宅に宿泊させて頂きました。
そこには坂本長利さんのお姿も。
坂本長利さんは今年公開の坪川監督の映画『ハーメルン』に
出演されている校長先生役です。
お二人が映画完成までの裏話などを聞かせて頂きました。
『ハーメルン』を僕が紹介すると野暮ったくなるので、
印象的なワンシーンの写真を一枚。、、
廃校の校庭にそびえるイチョウと坂本さん。
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もう一枚は、坪川さんの奥様が昨夜、
書き上げたばかりの坂本さんのスケッチです。
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気になった方は是非劇場に足を運んでみてください。

昨夜は本当にありがとうございました!
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# by kensama333 | 2012-09-18 02:39 | 日常
2011年 04月 10日

候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会

ツイッターにて多数の知人にもお知らせしているのですが、
本日の選挙の候補者のエネルギー政策をまとめたサイトがあります。
投票の前に見ていない方の為にミクシイの方にも添付させていただきます。
是非とも参考にしてみてください。

リンクです↓↓
候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会
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# by kensama333 | 2011-04-10 01:10 | 日常
2010年 04月 12日

バッハフェスティバル

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3月末にポーランドのクラクフで、
バッハの祭典がありました。
人生二度目のヨーロッパです。

ポーランド語辞書を片手に、
演奏会を見にクラクフの町へ。

連れ合いがこの日の最後に、誰もが顔を顰める難曲、
ブランデンブルク協奏曲5番を演奏するので
ドキドキです。

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演目が全てバッハ一色です。
初めて目にし、耳にした現在のフルートの原型の
木製のフルート(フラウト・トラヴェルソ)や、
映画「アマデウス」に出てくるチェンバロの生演奏を
初めて目の当たりにしました。
兎に角、感動する事ばかりでした。

3.4日間、バッハの音楽を聴きまくった訳ですが、
バッハの特色である、
単一な主題が重なりあるようにして次々と現れ、
拡大、縮小、転回、逆行といった数々の対位法は、
折り重なる音のタペストリーと言えば良いのでしょうか、
バッハの作編曲の技巧、メロディの美しさには改めて脱帽です。

そして大トリの曲は、大成功でした。
私もリハーサルに立ち会ったので、その難度にかなりビビってましたが、
目眩のするような高速なパッセージをさらりと弾きこなし、
素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
いやはや、良い一日でした。
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# by kensama333 | 2010-04-12 05:07 | 日常
2008年 08月 09日

夏のくさや

最近近くに住む叔母の家によく自転車で遊びにいきます。
先々週も叔母の住む住吉へ。
以前叔母が「(くさや)をわたし一人で齧ってもねえ」
と言っていたので夕飯を二人で買い出しに出かけました。

店頭で叔母の目に入った食材はというと、、、
刺身、鮎、鯛の頭、枝豆などでした。それを手に取り、
「今の季節はこれがおいしくて吸い物もあれがあれば、、ブツブツ、、、。」
と、、その食材から頭の中で献立を組み立てているようです。

会計の後、
買い物袋を覗き込んでみるとくさやが入っていなかったので
叔母に「おばさんくさやはいいの?」
僕の問いに叔母はニヤリと「わすれてた」店内にUターン。

家に到着後、二人で支度を終え、
食事開始。
叔母の親も子も料理人なので味は最高でした。
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  鯛の潮汁
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  鮎

雑談をして楽しい時間は過ぎ、
満腹のおなかをさすりながらおばさんにお礼と別れを告げると、
顔を見合わせて二人で「くさや」を思い出しました。
二人とも満腹でしたが、折角だからという事でやはり食べようと言う事になり
再びテンションが上がり叔母は焼きに掛かりました。
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  ムロアジのくさや

僕と叔母は焼きたてのくさやをほくそ笑みながらかじりつきました。
3年振りくらいでしたがやはり鼻が曲がるほど臭い!、、ですが
うまい!です。

帰りの玄関口での叔母は酔っぱらって顔が真っ赤。
ニッコリと「けんちゃんまた来てね」と嬉しい言葉を掛けてくれましたが
くさやのせいでにこやかな笑顔と対照的に口は攻撃的な匂いでした。
二人とももの凄く臭かったと思いますがとても楽しい一日でした。
おばさん、どうもありがとうございました。

といった何とでも無い夏の一日でした。


ちなみにくさやの説明のリンクです↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%84
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# by kensama333 | 2008-08-09 21:03 | 美食
2008年 03月 19日

和づくし

今年のよさこいの楽曲が仕上がりかけです。。。
(修正待ちです。)
次は初めての演歌の編曲です。
最初は未経験のジャンルなので大変では?と構えていましたが
同じ和物のよさこいの後なのでスムーズに入れそうです。

よさこいで培った和の経験が活かせて
なかなか楽しいです。
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# by kensama333 | 2008-03-19 06:05 | 美食
2007年 12月 02日

映像に付ける音

最近は専ら映画に音楽を付ける作業をしています。
そのため完全に自室に引きこもりです。
映像を引き立たせるための音楽は影で支えなければならなく、
メロディーが主張しすぎると雰囲気が壊れるので、さじ加減が難しいです。
映像を何度も見直しながら音を足したり引いたりと、なかなか難儀な作業ですが、
仕上がりが見えてくるとおもわず興奮します。

もう一踏ん張りというとこです。
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# by kensama333 | 2007-12-02 14:59 | 音楽
2007年 06月 21日

2003

久しぶりの作詞作曲の仕事をしています。
作詞はしばらくご無沙汰でした、
自分には、作詞のネタ帳がありまして、
それを探しましたが、
見当違いな場所を探していたらしく、
5年前、2003年の日記帳を
発見し、読み入ってしまいました。

日記の内容とは、、
恩師の経営するカラオケ店での一年間の奮闘記のような内容です。
ギッシリと書き込まれたその日記は、
冒頭で、いきなり「観光と恩師の店でのお手伝いに富山県へ来たはずが、
何故か店長に任命された、、、何故だ。。。。」
といった書き出しで、深夜に大声で大爆笑です。
思い起こせば、全く社会との協調性が無い僕が、
唯一社会勉強出来た場でした、
売り上げが上がったり下がったり、アルバイトとのトラブル、
社長とのケンカ、競合店の偵察、
人を使う難しさ、音楽で生計を立てる難しさ、
などが克明に綴ってあり、当時の自分を思い浮かべ、
しばし思い出に耽っていました。

僕のような人間にあのような機会を与えてくださった
社長には改めて感謝してます。


ああ、仕事仕事、、、。
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# by kensama333 | 2007-06-21 00:16 | 音楽
2007年 05月 27日

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先日、姪の誕生日に招かれ、
東京に出て来ている両親と兄夫婦の待つ、
千葉は八千代中央に行ってきました。
姪には生まれて間もない頃にあったきりでした。

久しぶりに再会すると、
全く僕の事を覚えていないらしく(当然ですが)
宇宙人でも見たかのような顔で
じーっと僕を見つめてきました。
小さい子相手に初めて汗をかきました(泣)

兄夫婦が設けてくれた酒の席では
姪がぽつぽつと僕の目を凝視しながら
言葉を発しており、今一度聞き直してみると、
『けんちゃん(僕の事です)あそぼうね。』
といっており、思わず嬉し泣きしそうになりました。

両親と、兄夫婦も元気そうで何よりでした。
父ははしゃぎすぎて、夜更けに大声で唄まで歌い、
それを横目で見る母の冷ややかな眼差しが印象的でした。


写真は、私の母と姪。
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# by kensama333 | 2007-05-27 14:09 | 日常